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2026/05/09 14:25
「ドレッサーとデスクを別々に置くスペースがない」と悩んでいる方は、とても多いのではないでしょうか。
実は、ドレッサー兼デスクとして使えるアイテムを選べば、一台で二役をこなすことができます。
この記事では、選び方のポイントから注意点、おすすめの使い方まで、失敗しないための情報をわかりやすくまとめています。
ドレッサー兼デスクを選ぶときに見るべきポイント

ここでは、ドレッサーをデスクとしても使うために押さえておきたい、選び方の重要なポイントをご紹介します。
用途に合ったアイテムを選ぶことで、毎日の使い勝手がぐっとよくなりますよ。
① 天板サイズ(幅・奥行き)
PC作業を想定するなら幅80cm以上、メイク中心なら60cmでも対応できますが、奥行きは40cm以上あるとノートPCが置きやすくなります。
天板が狭いとキーボードやマウスを置いただけで手狭になるため、作業スペースの余裕を意識して選ぶことが大切です。
購入前に設置場所のサイズをしっかり測り、使いやすさとのバランスを考えて選んでみてください。
② 収納力(引き出し・仕切り・深さ)
メイク用品が多い方は深型の引き出しに仕切りがついたタイプを、PC周辺機器を収納したい方には浅型の引き出しが使いやすいです。
収納の構成が用途と合っていないと、毎日の出し入れがストレスになってしまうことがあります。
自分がどんなものをしまいたいかをリストアップしてから、収納タイプを選ぶと失敗が少なくなります。
③ 椅子(スツール or チェア)
長時間デスクワークをするなら背もたれ付きのチェアが必須で、スツールは省スペースですが長時間の作業には向きません。
椅子の高さが天板と合っていないと、肩こりや腰痛の原因になることもあります。
高さ調整ができるチェアと組み合わせることで、体への負担を最小限に抑えることができます。
④ ミラーの仕様
折りたたみ式のミラーは作業中に収納できるため視界をすっきり保てて、兼用スタイルにとても向いています。
LEDライト付きはメイクの仕上がり確認に優れていますが、作業中に光が気になることもあるので角度調整できるタイプを選ぶと安心です。
どちらの用途を重視するかによって、自分に合ったミラーの仕様を選んでみてください。
⑤ 配線・コンセント
PC作業をするなら、コンセント付きのドレッサーを選ぶことでケーブルまわりがすっきりまとまります。
配線が乱雑になると見た目も作業効率も下がるため、配線を隠せるデザインのものを選ぶとより快適に使えます。
購入前にコンセントの位置や口数も確認しておくと、後から困ることが少なくなります。
ドレッサーをデスク兼用にするメリット

ここでは、ドレッサーをデスクとしても使うことで得られる、うれしいメリットをご紹介します。
一台二役のアイテムを取り入れることで、部屋づくりがぐっと楽になりますよ。
① スペースを有効活用できる
別々に置くと占有面積が大きくなりますが、兼用タイプにすることで部屋にゆとりが生まれます。
特に6畳以下のお部屋にお住まいの方にとって、スペースの節約は大きなメリットになります。
空いたスペースを他の収納や家具に活用できるので、部屋全体の使い勝手が向上します。
② 家具にかかるコストを抑えられる
ドレッサーとデスクを別々に揃えると費用がかさみますが、兼用タイプなら一台分のコストで済みます。
浮いた予算をチェアや収納グッズなど、使い心地を高めるアイテムに回せるのもうれしい点です。
コストを抑えながら快適な空間を作れるのが、兼用タイプの大きな魅力のひとつです。
③ 部屋のインテリアをすっきりまとめられる
ドレッサーとデスクのデザインがバラバラだと部屋の雰囲気がまとまりにくくなりますが、一台にまとめることで統一感が出ます。
デザイン性の高い商品も多く揃っているので、自分の部屋の雰囲気に合ったものを選ぶ楽しさもあります。
インテリアに悩む手間が減り、おしゃれな空間をスムーズに作りやすくなります。
ドレッサーをデスク兼用にするときの注意点
ここでは、ドレッサーをデスク兼用にする前に知っておきたい、意外な落とし穴や注意点をご説明します。
事前に把握しておくことで、購入後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐことができますよ。
① 天板の耐荷重を確認しておく
ドレッサーはもともと重いものを置くことを想定していない商品も多く、PC機器を置く場合は耐荷重の確認が必須です。
耐荷重が不足したまま使い続けると天板がたわんだり、壊れてしまうリスクがあります。
外付けモニターなどを置く予定がある場合は特に注意して、購入前にスペックを確認しておきましょう。
② 椅子の高さが合わないことがある
ドレッサーはメイク用途を想定した高さ設計のものが多く、デスクとして使うと椅子との高さが合わないケースがあります。
高さが合っていないと姿勢が崩れやすく、長時間の作業で体に負担がかかりやすくなります。
高さ調整ができるチェアを合わせて選ぶことで、このトラブルを防ぐことができます。
③ メイク用品とPC機器が混在しやすい
兼用にするとコスメとPC機器が同じスペースに集まるため、整理が苦手な方は特に注意が必要です。
パウダーがキーボードに付いたり、ケーブルがコスメに絡まるといったトラブルも起きやすくなります。
仕切りや収納ケースを活用して、用途ごとに置き場所をきちんと分けておくことをおすすめします。
よくある質問
ドレッサーをデスク兼用にしたいと考えている方から、よく寄せられる疑問にお答えします。
購入前の不安をここで解消して、安心してアイテム選びを進めてみてください。
Q:デスク兼用にするなら幅はどれくらい必要?
幅は80cm以上が理想です。キーボードとマウスを並べてもゆとりが生まれ、メイク用品も同じ天板に置きやすくなります。
幅が狭いと作業スペースが足りなくなりやすいので、余裕を持ったサイズ選びを意識してみてください。
Q:スツールでも作業できる?
短時間ならスツールでも問題ありませんが、長時間の作業には背もたれ付きのチェアをおすすめします。
スツールは背もたれがないため姿勢が崩れやすく、腰や背中への負担が大きくなりやすいです。
毎日デスクワークをする予定があるなら、最初からチェアを選んでおくと安心です。
Q:LEDライト付きは作業の邪魔にならない?
角度調整ができるモデルであれば、作業中でも光の向きを変えられるので邪魔になりにくいです。
固定式のLEDは画面への反射や目への直射が気になることがあるため、購入前に調整機能の有無を確認しておくことをおすすめします。
まとめ
ドレッサーをデスク兼用にするには、天板サイズ・収納・椅子・ミラー・配線の五つのポイントを押さえて選ぶことが成功の鍵です。
スペースの節約やコスト削減といったメリットがある一方、耐荷重や椅子の高さ、収納の整理など事前に確認しておくべき注意点もあります。
今回ご紹介したポイントを参考に、自分の生活スタイルに合った一台を選んで、毎日の時間を快適に整えてみてください。
EJ・ドレッサー専門店
公式サイト:https://ej.dressershop.jp/
